そんな根性無い

「偉大」を目指し続けている西田です。
 
 今日、リビングでソファーに座って
 雑談していた時のこと・・・。

 おっとその前に動画が完結しましたよ。
 
 これ見てから、今日のメルマガ読むと
 より意味が分かると思います。
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 「世界に認められた和食」
 って雑誌が腹立たしかった・・・

 って話で僕の語調は「アホか!」
 (これは一雑誌のことを言っていて、全体論では無い)

 まず、そういう雑誌が売れると言うことは
 
 → 売れるから作る、
 → 「そういう」ので頭の中を操作されて、そういうのを欲しがる。
 → 「そういう」のを欲しがる人がそりゃ増えて
 → 「そういう」のが売れる・・・ループ。

 いまだ日本人は「舶来崇拝の病」ですから
 あらゆることにおいて西洋。

 この

 「世界に認められた和食」の「そういう」は
 どういうことかと言えば

 = 西洋上位:アジア、日本下位
 
 というように

 相対的に自分が下位と思っていないと
 そんなこと言わない

 自分が上位なら

  「世界に認められた和食」
 
 なんて言わないでしょう、多分。

 舶来という「西洋相対主義」に基づく発信ですよね、と
 僕は思うわけですよ。

 強者は力関係において、相対を利用していくし
 弱者はその力関係に翻弄されていくんですね。
 
 そうすると

 弱者で下位にいるものの戦略としては
 そんな自分を哀れんだら存在否定になるので

 「相対においてどうのこうの」と
 その存在を肯定しにいくわけですよ。

 それが

 「世界に認められた和食」とかとかとか・・・。

 気持ちいい耳障りのいい言葉で
 糊塗していって、その存在とか
 今のいる位置を正当化するわけですね。

 そうなったらもうアウトですね。
 
 つねに、相対軸でモノを考えていて
 つねに、弱者でいて、それが普通。
 
 その相対する平面に入り込んでしまったので
 もう、他の軸を立てることはできないですね。

 もちろん、強者側と入れ替わるなんて無理。
 っていうかそんな根性発揮する訳が無い。

 そうそう、僕は今、これをコーヒーを飲み
 チョコを食べながら書いていますよ。

 ずっぷり西洋です。

                   にしだ拝

 追:ところでなんで、今日は、この話なんだ?

 ってちょっと思った人は
 ここのところの動画を
 しっかり見てくれているってことですね。

 この話は

 お金が残りづらい理由において 
 聞かなければ良かった、
 見なければ良かった、

 って話ですので2回は見てください。

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 今のままが居心地が良くて
 立ち向かうハートが無い人は見ない方がいいです。

【正統】そんな根性無い


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