僕のコンサル講座と草食系について

 おはようございます。西田です。

 広い意味で「コンサル業務」に携わっていて

 「あんたに相談してもな・・・」
 「君に聞くことでは無いよな」
 「あなたに聞いていないよ」
 「そういうことはあなたに期待していないよ」

 を感じたことがあって、
 そのことが悔しい、と
 感じたことのあるあなたに向けて書いています。

 悔しい?

 夜も眠れないほど?

 毎日忘れられないほど?

 何年も積年の課題になっているほど?

 だったら、

 変えるしかない。

 か え る し か な い 。

 棲息する領域を変えるんです。

 《スズメワールド》
 
  足下をちゅんちゅんと歩いている雀じゃなくて
 
 《猛禽類ワールド》
 
  大空を舞っている、鷹とか鷲とかハヤブサとか
  滑空するような領域に。

 経営者は空を滑空したり、舞い上がったり、
 遠距離を飛んだりしているんです。

 少なくても雀や鳩じゃないんです。

 生き物として違う。

 だから「経営」という上空のことについては
 あなたに何かを聞く、信頼するわけがないんです
 
 もちろん、あなたの専門領域では信頼されている
 そんなのは最低条件です。

 なので、これからコンサルになりたいとかは
 対象外ですので、ご了承下さい。

 「今、アラファ(起業5年生)として、
  相応にビジネスとしてコンサルタント業務で、
  通過儀礼は通ってきた人」向けです。

 また

 コンサルのあなたも「経営者」です。
 この講座、僕が強くオススメしたいのは
 「経営しているあなた自身」です。

 自分自身がそれを持って自分を診断することを
 「ミラーコンサルティング」と言いますが
 「かなりの誤った決断」を事前に防げます。

 それはどのくらいの金銭的価値であり
 時間的損失から来る逸失利益・・・は計り知れない、ですよね。

 コンサルタントの役目の一つに、

 「視野狭窄」「見えていないことを見てもらう」
 「見落とし・盲点の指摘」など「他人」である必要性もあります。

 が、コンサルティングスキル自体は
 「経営をよくする体系立てられたノウハウ」が
 元になっているものですから経営者にオススメです。

 ▼

 僕の信念
 
 「大切なものを大切にしたい時に大切にできること」

 そこに最近加わったのは、

 「利益は家族のため」
 「家族のために真剣に経営しろ!」です。
 
 今、儲かっていないなら、しっかり診断して、儲かるように
 今、儲かっているなら、しっかり診断してもっと儲かるように
 今、かなり儲かっているなら、しっかり診断して、圧倒的に儲かるように
 
 そうなれます。

 医者は処方・施術の前に診断します。

 セルフ診断が江戸時代の診断手順だったら?

 死にますよ?

 コンサルの診断の方法が、
 自分だけに効く、民間療法だったら?
 壁に貼っておく、魔除けのお札だったら?

 多くの人には当てはまらなくて
 
 死にますよ?

 「大切なものを大切にしたい時に大切にする」ためには、
 経営を診断する必要があるんです。
 
 江戸時代のでもなく、手前勝手な民間療法でもなく。

 それが
 いま、準備しているコンサル講座。

 《経営戦略スペシャリスト》としてのコンサルになる。

 標準化した技術
 標準化したツール
 標準化した質問集
 標準化したワークの連続

 どうせ、

 同じ時間とお金を費やすのなら

 「最高次」の戦略に費やしたら?

 もっとも安い買い物になりますよ。

 そして、似たようなコンサルはあなたの視界から消えます。

 正直、我が道を行く、無人の野を行く、になります。
 同業他社なんて関係なくなりますよ。

 だって、同業はみんな「スズメ」ですから。
 稼ぐのも「スズメの涙」でしょう(笑)

 猛禽類は猛禽類らしく稼ぎましょう。

 おまちください。

 
                            にしだ拝

 追伸:時代は草食系男子が増えているそうですね。
(45の)おっさんとしては意味不明なのですが、
 
 おっさん&おっさんちょっと手前で経営者・事業家の「くせ」に
 草食系の人はもっとも意味不明です。
 
 あ、こんなの個人の価値観なので、
 草食系で幸せな方は気にしないで、解除してくださいませ。(笑)

 ▼    もうひとつの追伸

 色々なコンサル講座ヒアリングしたり参加したり
 参加した人に聞いて分かっていること。

 最大の違い。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 やり方・ノウハウ・知識・メソッドを教えるところは
 やまほどあります。

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 あなたのコンサル現場を僕が毎回ヒアリングして起こっていることを分析して
 なぜそれが起こって、どういう「ポジショニング」だから起こっていて、次に
 どうすれば良くて、それは「次の次の次の施策」のための布石として、こうい
 うことをクライアントに手を打って、そのフィードバックを講座に持ち帰って
 そこで、また、本人のセルフイメージ・知識の活用具合・クライアントへの伝
 達具合・反発反感・社員の反応・反発反感、クライアントの経営戦略の理解を
 僕が診断して、その理解を進めるため為に渡したらいい著書やはなすべきテー
 マ、磨いたらいい「今回から次回」にすべて各クライアント毎のテーマ設定
 このくらいをやります。

 つまり・・・コンサル現場のコンサルをするんです。
 だから、一気に力が付きます。
 ……………………………………………………………………………………………

 普通の講座〜僕に言わせれば、ですね。(笑)
 

 どこまで行っても、

 単に働く時間を短くしましょう、とか
 単価を上げましょうとか、
 ポジショニングをよくしましょう、とか

 すべて、

 「スズメとして最良になりましょう」の
 ワールドからは抜け出せない講座が普通です。

 「単に働く時間を短くしましょう、とか
  単価を上げましょうとか、
  ポジショニングをよくしましょう、とか」

 こんなのは当たり前に手に入れてもらいます。
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 これは
 ラジオ体操とか、柔軟体操くらいです。

 その上に行ってもらうのが・・・

  《経営戦略スペシャリスト》としてのコンサルになる。 
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 → こちら

 セミナーとか講座では「身につかない」「腑に落ちない」
 が、、、こうなった。


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