喜ばれていることに喜んでいるのがいいことか

こんにちは 西田です。

仕事をして、、、、、、
うれしい瞬間があります。

おかげさまで、とか
お世話様で、とか

変化が起き、そのことを喜んで感謝されたとき。

こういうのを貢献とか
自己実現とかと言うのかも知れない。
そういう喜びを得たその上、
お金を頂ける、それが幸せだ、と。

ここにねじれがある。

世間の

「あらねばならない」
「そうあるべき」
「そうあって欲しい」

という幻想や願望が入り込むと
ビジネスはおかしなことになります。

それは、

喜ばれるからお金が儲かる、手に入る
お役に立つから儲かる、頂ける
成功する。

逆に言えば、

喜ばせないで
お役に立てないで
感謝されないで
お金を儲けるのは汚いことである、と。

お金を汚くしてはいけない
= きれいであるべきものとう
願望とか幻想、
この逆の表れが、

そうやっては稼げないから
お金を稼いでいる、儲かっている、は
汚いことをしている、から、だとか
子供の頃のお金教育に現れたりする。

んが、

ややこしいことに、
功成り名を遂げた人は
記憶喪失なのか
狡猾なのか
世間に名が知れて言えなくなってしまったの、

「お役に立ててることがお金になったんだ」的なことを
しれっと言ってしまう。

そこにたどり着いていない人は
そう言わればそう思う。

そして、その名を遂げた人が
メディアというこれまた、
金儲けの権化みたいなものなのに、
そこで都合のいいように編集された
その姿から出てくる言葉にだまされる。

「作られた」そういういい方をしない「成功者」は
メディアの金儲けに都合が良くないので
使わない、か排除されるので

やはり、

目にとまる成功者は美しいことを言う。

そういう言説は、
編集後の誰かの価値観に過ぎないのに
それを人生の至上命題にしてしまう。

そうでない(メディアを通したステレオタイプ成功者)
あり方は普通めざしません。

 ひとつにはリスクがありそう(排除されそう)で
 自己防御的に取らない
 
 もうひとつは、

 社会とか世間の方を向いて仕事をするので
 自然にそうなる。

 どうなるかって?

 喜ばれて、感謝されてお金のが儲かる仕事を
 作ることが至上命題になる。

 もちろん、

 どんな汚いことをしてでも
 稼いだ方がいいと、、、、このあと、
 いう訳ではありません。

 でも、

 汚いことをしてでも稼げるのと
 きれいなことをし続けているのに稼げないことに

 なにかおかしいことがあるのでは無いか?

 と考えてもいいのではないか、ということなのです。

 そこにお金を儲ける鉄板な法則とかがあって
 それを身につけて、自分のモノとして身体化して
 それから、感謝される、喜ばれるを目指しても
 遅くないんじゃ無いか、と。

 そして、

 晴れて、お客様に喜ばれて

 おかげさまで、とか
 お世話様で、とか

 なんて言われると仕事人冥利に尽きるわけです。

 最初から

おかげさまで、とか
お世話様で、とか

なんてモノに優先順位をおいてビジネスをしたら
多分ダメなんだろうなぁと

 そんなことを考え、整理して発信してみました。

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