マルチタスクとは無能なの?

 こんにちは 西田です。

 今日の14〜16時頃のことです、、、。

 長男の学校の用事と
 会社の決算関係の確認毎と
 配送会社さんの不在票連絡、その折り返し電話

 などが重なり、

 あれをやっていると、
 こちらから連絡が入り
 折り返ししていたら、
 配送会社さんのドライバーさんが
 実際に来てピンポンがなり、
 
 その時はスカイプ中で、

 と、、、

 「そのいくつか並行で流れることを処理している」
 
 感じに、

 「お!久しぶりにこの感じだぞ」と思いました。

 そう、とても久しぶりでした。
 
 毎日、業務量は結構な量をこなしていますが
 忙しい、、、と感じるようなことはないのです。
 

 忙しいと感じるなんてのは、

 処理ミスとかスケジュールミスとか
 仕事・作業レイヤーにおいて、
 後先すべきことが優先することの
 時間に押し寄せてきたり、
 まぎれこんだりして、
 それを「処理しないといけないとき」ですね。
 
 逆にいえば・・・ 

 毎日、

 業務量は結構な量をこなしていなくても
 大事なことをこなしていなくても

 「忙しい」と感じるのでしょうね。

 いわゆる、「仕事をしている気になる」ですね

 そして、

 重要なのはここ。

 脳は、その忙しさを「処理=完了する」と
 完了したことの「快」を感じてしまい、
 その忙しさ自体を「快」と勘違いしますね。

 するとどうなるか?

 いっつも、忙しさに引き込まれていく。
 

 仕事なんてしていないのに・・・。
 
 なんでそうなるのか?  と
 どうすればいいのか?

 についてお話ししますね。

 そもそもなんでそうなったのか?

 パソコンのせいだ、とも言えます。

 ▼
 
 パソコンがマルチタスクになって久しいですが

 パソコンにそれを求めたのは
 マルチタスク人間が有能というラベルがあるから。 

 人間で

 マルチタスクが有能
 ・・・というラベルが付いたのはなぜか?
 
 経営者側の都合と、
 経営上の効率化からしたら
 それが、生産性が上がるから。

 そして、世の中は、
 
 マルチタスク有能だよマーケットができあがり
 
 いかにマルチタスク人間を作り出すか?
 いかにマルチタスク人間を高値で売るか?

 になってしまったのですね。

 そんな世の中で10年も20年も仕事をしていれば
 (僕ももちろんその一人です。)
 
 マルチタスク信奉主義に陥りますね。

 なんでこの話か?

 かなり大事なので、書いちゃいました。
 また、ながいですね。

 その本質は・・・

 儲かっている人ほど、

 
 マルチタスクでは無くシングルタスク
 

 あなたが

 マルチタスク感に有能感を覚えているとしたら
 あなたは儲かっていないはず。

 どうすればいいのか?

 忙しいと感じているのなら、
 マルチタスクな自分をどうすれば
 マルチタスクから離れられるか?
 マルチタスク処理能力を切り離せるか
 を考えるといいですね。
 
 経営者としてはマルチタスクは
 百害あって一利無し、と断定してしまいますね。

 
 んが、

 「マルチタレント(能力)を鍛える」

 はありです。

 あの能力もこの能力も鍛えないで、
 全体的に対して高くない能力内で
 相対的に対して高くない能力に資源集中しても、
 それはお金を生まないので
 

 まずはマルチなタレント開発ですね。

 そして、誤ってしまいがちな仕事の仕方が
 
 それをマルチタスクで実現しようとする

 は、、、しないで捨てていく。

 高めてから捨てる。

 高めていないのに捨てる、は
 多分、あなたの「この能力が高い」は
 勘違いで、マーケットでは売れません。

 高めてから捨てると儲かるシングルタスクのみに
 毎日毎日超特化していく。
 
 その高い高いタレントの2,3つくらいのみを
 圧倒的に誰も追随出来ないくらいに
 磨き続けることが可能になる、

 となります。

 すると毎日をどう感じるか?

 忙しいと感じなくなる。

 忙しいのは、マルチタスク化の始まり、と。
 
 で、補足。

 「じつは」

 スパイラルかつ、振り子みたいなモノなので
 あるステージでシングルタスクがそのステージで
 「際」まで行くと、次のステージに行くために
 マルチタスク状態になって、

 崩壊状態みたいになります。

 その時は、もう、過去にクリアしているので
 方法は分かっているので大丈夫ですね。

 肝心なのが、その最初の「際」に向かうとき。
 そこに向かえずに、もがいているときですね。

 それがこの文頭からお話ししていることです。

 にしだ拝

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