のどがからカラッ

 こんばんは 一人ビジネス型経営の西田です。

 自分のメルマガはけっこう読み返すのですが
 先日書いた↓これ。
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 「専門分野のフィルターからみた経営に対する部分的アドヴァイス」に
 過ぎないことを自分が知っている、満たされない感じ。

 のどの渇き
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 そもそも起業数年生でそれは
 不遜、大それた「不満」だったかも知れない、と
 起業13年生の今の僕なら思います。

 「だって、おまえ、経営していないじゃん」って。

 でも、思ってしまうモノはどうにもならないんですよね。

 図々しいにもほどがあるって思いますが
 経営者と対等、もしくは、「経営については上に」ならないと
 気が済まなかったんですが、
 
 「そこ」を目指さずにはいられなかった。

 ずっと昔に中小企業診断士も資格取得も考えたり
 MBAを取得・・・、も考えました。

 でも、違うんですよね。

 世の中で、MBAがあって経営にトンチンカンだという話は
 あまた聞いていましたから、
 
 資格が、決定的な要素、ではないんだ、と
 そんなところに時間を投じるわけにはいかない。

 その頃、巡り会ったのがチャオです。
 
 (僕の)身に付け方の成功パターンである
 コンテンツ化 → 人に発信 → 実践・結果・
 → フィードバックループを回して、改良

 こうすることで、

 MBAの要素を、
 小学生でも分かる言葉であらわし
 かつ実践向きに変換し
 実践してもらう・使ってもらう。

 本人は自分がMBA要素を実行しているなんて全く気がつかない。
 でも原理原則なメソッドが埋め込まれているので結果が出てしまう。

 経営者はいつだって、「言いしれぬ不安」があるし
 その奥底で本当の処方箋は本質解決的なことは感じている。
 そして、それ原理原則から言って間違いないんですが・・・

 だれだって、根本的に自分を変えるなんて
 面倒なことはやれない、やりたくない、
 ましてや人に言われたくないんですね。

 で、結局 
 
 入り口は低く、目先「今すぐ解決したいこと」を
 解決したい、普通は。

 じゃぁ・・・

 それを解決しつつそれは知らぬ間に
 「経営の本質的解決」に踏み込んでいる。
 そのあとも、気づかずに、本質的な改善が続いているんだけど
 本人はそんな「面倒なこと」に取り組んでいるなんて露知らず・・・
 
 そ〜〜〜〜っと体質改善しているようなそんな
 「メソッド」「方程式」「西田式」にしたかった。
 
 「最強」仕事術もそうです。
 たかが付箋に「知らぬ間に・・・」を
 一杯織り込みました。

 だから、

 「変わろうとする」のではなく「変わっちゃった」
 「なろうとする」のではなく「なっちゃった」
 
 それが「経営戦略」でもできた、できちゃった。

 難点は・・・

 経営者が自分で自然に勝手に
 いつのまにかそうなってきて
 「じぶんはよくやった」って思われて、
 そのメソッドのおかげとか効果効能が実感されないこと
 
 、、、かもしれません。
 だって、あまりにも自然に改善しますから・・・

 でも、大丈夫、それはたとえば「ジョハリの右下」メソッドを
 使うと、明らかに感謝されますから。

 無理せず、自然に、体質改善してしまって
 コンサルタントもしっかり感謝されて・・・

 
 できたました。

 こちらを用意しました

 魔法のような「メソッド」だと思います。我ながら。

  → こちら

                           にしだ拝


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