遊びと学びと成果と

今晩は 一人ビジネス型経営の西田です。

また、スタッフさんがいよいよ退職となって
とうとう1人になりました・・・という
 お便りと、今の気持ちなどなどのメールをいただきました。

 僕は、僕自身が選択的に1人ビジネス・1人型経営で
 やり続けていますが、
 
 クライアントや受講生に、
 「1人がいいよ、そうしたほうがいいよ」
 「スタッフはやめさせましょう」

 みたいなことは言ったことがありません。
 ただ、僕が好きでは無いことは露骨に伝えますが・・・(笑)

 だって、僕みたいに、
 生産性が悪い社員で給料泥棒な社員がいて
 その給料は保証されている、
 そんな社員雇いたくないよ、とか

 自分が組織が嫌で起業して
 人に管理されるのが嫌で起業して
 で、起業したら、それやるってどうよ?と

 僕自身は思っていますが
 強く強く勧めたりしません。

 することは、

 会計・経理の見直し= 適正な計器を整えること
 当たり前なんですが、
 顧客の80/20を整理して、
 そこからの売上を上げるベクトルを強くすること
 その時に業務が受け入れられないと
 機会損失もクレームも引き越しますので
 業務のガラガラポン
 スタッフや外注さん関連会社さんとの
 おつきあいで、「主導権」を取り戻すティップス
 それから家族と仕事との考え方の基準

 こんなことを伝えたり
 アドヴァイスします。

 すると・・・

 ほどなく、スタッフがやめる。
 
 で、全然困らない。

 事業内容を見直しているので
 そのスタッフがいなくても困らない
 クレームも来ないし
 お金に余裕も出来るし
 時間に余裕も出来るし。

 で、その空いた時間とか脳の隙間を活用して
 次の戦略を考えてもらいます。

 なにか変わったことしませんが

 成果が出ます。

 お米は・・・

 お百姓さんが作った?

 違う、という考え方があります。

 種籾一つ作れないし、
 土も作れない
 太陽も作れない
 雨も作れない

 ただ、生育の手助けをする。

 顧客成果って同じ事だと僕は思っています。

 チャンスも作れないし、
 性格も作れないし
 技能も作れないし
 顧客も作れないし、、、

 ただ、家に巣くうシロアリや
 稲に付いてしまう過分な害虫を退治したり

 そんなことくらいでしょう。

 だから、僕は誰かの弟子と言ったことも無いし
 そんなセンスでビジネスをしていないし
 門下生も違う。

 でも、成果が出るし、
 成果に僕自身はコミットしています。
 
 成果と言っても
 僕の考える成果に基準がありますので
 顧客が望む成果を出そう、と努力はしなくて

 僕が考える「起業家」「経営者」特に
 家族を持っている人の成果はこれだよな、

 に僕自身がコミットして、

 コンテンツを作ったり
 セミナーをやったり
 コンサルをしたり、です。

 すると、結果的に
 多分、けっこうな確率で

 1人型経営になっていく。

 そして、快適な人生ラインに移っていく。

 それをその方が選択したのであれば
 それが快であり、解なのでしょう。

 ちょっと今日は遊びと学びを
 合体させた企画を考えて撮ってみました。
 

 朝10分で賢くなれるかな?って企画です。

 にしだ拝


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