成長期はみんなと一緒にね           

今晩は 「偉大」を目指し続けている西田です。

 今通っているMBA的講座でのこと。

 30人以上いるクラスで、起業家は僕だけ、他はすべて
 誰でも知っている企業、いわゆる一流企業のこれからを担う方々。

 JR、カルビー、花王、NTT、ニコン、電通、大京、オリエンタルランド、
 などなど。

 毎回、カルチャーショックの連続です。

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 今回分かったことの一つに
 
 売上を重視する文化、シェアを考える当たり前、
 マスマーケティング的発想の根深さです。

 生きる場所によって「ある価値観」は身を助けたり、
 身を滅ぼしたりするのですが、

 企業で働き続けるには、企業内営業・説得・根回し
 社内政治のために、必要な共通言語が「売上」であり
 「シェア」なんだ、です。

 で、なんで今回こんなことを書くか、というと
 今、年商1億超えるみたいなビジネスが流行りつつあると思います。

 ビジネスをする時、

 どこを狙っていくか?の問いに対して、

 ニッチかマスか?

 「起業がらみ」であてはめると
 僕がやっているアラファ(起業5年生)などニッチもニッチ。
 @2000を目指そうなんて、「価値観」はいないに等しい。

 何がマスか?と言ったら、

 大企業でマス、売上、シェアが大事という行動様式で育った人が
 その行動様式で世の中に発信したことが、勤務が大企業じゃ無くても
 度重なって発信されれば、世の中の行動様式の規定が
 「売上」「マス」「シェア」になっていきますね。

 ということは・・・

 そう「規定」された人は、それが欲しくなりますね。
 
 ということは、

「売上」「マス」「シェア」を手に入れられます、と言った
 それを手に入れていない人への問題解決が売れますね。

 一度見てもらいたい映画があります。

 『プラダを着た悪魔』をぜひ。

 主役の女の子はまるでファッションに無頓着で
 バーゲンで買った服を着ている。
 
 しかし、それは、バーゲンという
 ファッションの下流にたどり着く

 いくつもの上流で主役の「プラダを着た悪魔」さんが、
 発信したものに過ぎなかった。
 
 ということは・・・「ファッションなんて興味ない」て
 言っていながら自主的に人生を選択しているようで
 選択させられている、ってことに気がつける映画です。

 あなたのビジネスが何かは知りませんが

 ニッチに行くか?マスに行くか?
 
 それは誰がいつ仕掛けて、誰がどこで、行動様式を規定して
 それを受け取ったあなたが、自分の価値観だと思って行動していても
 それは(こう書いている僕だってもちろん)無選択なのでは無いか

 な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んて

 考え見るのも一考かと思い投げてみました。

 「ダイヤモンドマトリックス」というフレームワークと
 S字カーブ=プロダクトライフサイクル的には

 今、「年商1億超えましょう」型ビジネスはありですよね。

 僕のコンテンツ、ダイヤモンドマトリックスを見れば分かりますが

 「成長期はみんなと同じことをする」が得策、という選択肢もあります。

 あとは、

 商人として価値選択だけですね。

 価値観の選択、これが一番大事、そう考えたお話しでした。

                                 にしだ拝

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