コンサルタントのセミナーtips集⑤うなづきの無い人の方が考えている

こんにちは、西田光弘です。

今回は、僕らコンサルタントビジネスがセミナーをやるときのちょっとしたtipsをお伝えしています。

今回は「うなづき」の部分。

セミナーをやったことがある人はもちろん知っていると思いますし、参加したことがある人も知っていると思いますが、セミナーをしていると講師の話に対して「うん、うん」とうなづく人、そして、うなづかない人がいます。

講師をやっている側からすると、うなずく人はとてもありがたいので、よく言われます。

「うなづく人を探して、だいたい3人くらいいるので、そういう人に目線を巡回して話しましょう」

なんていうふうにレッスンしている先生なんかがいます。

もちろん、これはアリです。

そうすると、とても自分のことを分かってくれているということで話す方がノッてきますから、「うなづき」は良いなと思います。

しかし、うなづかない人はあなたの話に共感していなのか、分かっていないのかというと、講師の方が慣れていないと段々と焦ってくるんです。

じゃあ、自分が参加したときのことを思い出してみてください。

必ずしも、うなづいていない時は講師の言う話について理解していないか、深く共感していないか。

実はそんなことはないんですね。

ものすごく考えている時っていうのは実は「うん、うん」なんてできないことが多くないでしょうか。

ですので、(参加者が)うなづいてないからといって頭の中が真っ白になったり、ホワイトアウトすることは全くありません。

うなづいてない人は深く深く頭の中で考えています。

反芻していますので、そういう方が実は、その後の何か販売セールスをしたときに買ってくれるということがよくありますので、うなづく人はうなづく人でもちろんフォロー、そして、うなづかない人にも普通にフォローしてみてください。

そうすると決定率はグッと上がるかもしれないです。

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