【孫正義から起業家は何を学べるか】Part③経営者は大技を考える

こんにちは、西田光弘です。

今回はこちらを使っています。

孫さん特集で、僕ら一人型小さな起業家がどうやって活用できるのかっていうことを特集させてもらっています。

今回はこの川邊さんという方です。

「伸びない数字」なんていうふうに書いてあるんですけども、この方が言った中の僕が線を引いたところを拾い上げてお話をしていきます。

孫さんと会議をしていると、孫さんに言われるそうです。

「お前ら」というのか「君たち」というのか僕は知らないんですけども、「考えているのか」と。

「四六時中、24時間考えているのか、事業のことを考えろ」っていうふうに言われるそうです。

そのときに言われること、孫さんは意外とジョークとかが多いみたいなんですけども、

「お前、頭が禿げるほど考えているか」って言うそうです。

そうすると「オレは考えている」というふうに孫さんは笑い出すそうです。

その中で言っていることというのは、こんなことだそうです。

「事業は、大技、中技、小技、から形成される。

経営者は大技だけを常に考えろ。」

というふうに言っているそうです。

これ、僕ら小さな企業、特に一人型なんていうのはどうしたらいいんでしょうね。

大きいの、中くらいの、小さいの、ということで、言ってみたら、戦略とか、戦術とか、今日の作業みたいになっているんですけども、僕らはどうしてもこの作業もやらなければいけないじゃないですか。

だから大技ばっかりを考えてはいられないですよね。

考えているからこそソフトバンクみたいになっているかと思うんですけども、やっぱり僕らも大技だけを考えるということは見習えるんじゃないのかな、と。

そのためにはやんなきゃいけないのは何かというと、この小技の部分のここと、それから中のところを、自分が作業をしたり考えたりすることをできるだけ、やっぱり月並みですけども、委任していくしかないのかな、なんていうふうに、これを読んで思いました。

ぜひ、ご自身のことにも当てはめてみてください。

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