【孫正義から起業家は何を学べるか】Part⑪小さな起業家にとっての北極星は?

こんにちは、西田光弘です。

今回はこちら。

孫さんです。

孫さんの特集をやっていたので、一人型とか小さな企業でどんなふうに生かしていくのか特集をしてみたいと思います。

まずはこんなふうに記事があったので、読んでてマーカーを付けたりとか線を引いたとこがあるので、一個一個いきたいと思います。

1つめはこちらです。

これは、青野さんという側近の方、現役幹部の方のお話が載っているんですけども、孫さんはこう言うんだと言っているんです。

「30年なんて目の前を見ているから船酔いするんだ。優れた船乗りは北極星を見て航行する。青野さん、300年で考えよう。」と言っているそうです。

んー、分かった。よし、じゃあこれを読んで、僕ら小さな起業家も300年かというふうに考えるのかな?というところです。

僕もいろんな経営者の方、経営者の勉強会とか出るんですが、そういうところに行くと、100年企業とか100年理念みたいなことをよく聞くんですけども、僕ら小さな企業で、特に一人型でスタッフが居る居ないみたいなところで、100年ははっきりいって見えません。

じゃあ、でも1~2年の中で事業をやってりゃいいのかというと、それもまた違うということで、僕はいろんなコンサルティングとか講座でお伝えしているのは、やはり10年です。

10年の中で、その中の1~2年をやっていくというふうな形でお話をしていて、それを僕も、孫さんの話を聞いたわけじゃないんですけども、北極星というふうにやっぱり言っております。

ですので、10年の中の1~2年。

1年を10回繰り返すんではなくて、10年の中の1年め、2年め、3年めをするようなプランニングを立てよう、なんていうふうに言っていますので、よかったらこれを観ているあなたも10年での自分の北極星はどこなのかなというふうに見てみたらいかがでしょうか。

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