【マーケティングの観点での「通販生活」 】Part③名前を売り込んではNG!

こんにちは、西田光弘です。

今回は一連のビデオでカタログハウス「通販生活」のピカイチ辞典のことを取り挙げてお話してしていますが、コピーという部分でのお話をしていきたいと思います。

例えばこういう特集記事があるのですけれども、ここの「使うほどに愛着が湧き、かわいく感じられる」どうのこうの。

細かい一文一文の評価というのはどうでもいいのですけれども。

どうでもよくはないのですけれども、細部に入るという意味ではどうでもよくて。

この特集記事があって、それから上の方は、前の方はだいぶこういう記事になっています。

こういう造り。

トップの記事があって、見開きのこの中に細かい記事があって商品特性が書いてある。

こんな記事になっているのですが、僕らマーケティングをしている中でも、真似をしなければいけないことがいっぱいあります。

大体この形になっているのです。

2行、1行、1行という形になっていて。

次の、隣のページなどを見ます。

2行、1行、2行、これは2行ですかね。

この「80.6%」というのが目を引く。

ここで、今回のビデオでは僕らは何を見習わなければいけないのか、と言ったら、これが、もちろん「通販生活」が目利きをして売っているから、これの製造元ではないし、この製造元の会社名を宣伝しても仕方ない訳です。

この掃除機が、消費者の人にとってどれだけメリットがあるのかということをうたっている訳です。

そうすると、一応ミーレとかいう名前は書いてあるのですけれども。

でも目を引くのは、こうやって見ていただくと、この赤い部分なのです。

僕らは商品を作るとやりがちなのが、うちの商品名はこんなで、わが社の名前はこんなで、僕は西田光弘で、こういう商品を作ってどうのこうの、とか言って、名前の事をガンガン言ってしまう傾向があると思うのですが、もうそれは全く意味がないですよ、ということで、この部分を取りあげてみました。

次のビデオでは、ここのコピーについて少し観点をお話していきたいと思います。

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