〈マズローの5段階欲求とモチベーション〉⑦持ち回りで運営管理を任せることで集団への所属欲求をも満たす

こんにちは、西田光弘です。

今回は一連のビデオでマズローの5段階欲求を用いた、一般的には下から欲求充足をしていくんだけども、僕の考え方は上から欲求充足をしていくということによって常に不安定状態にして仕事のモチベーションを作っていくという、そんなお話をしています。

今回は3番めの集団への所属欲求、この辺についてお話をしていきます。

前回、前々回と他のビデオで「めざし理論」のお話をしたんですが、これの続きがあります。

「めざし理論」をやるときに、これをファシリテート、運営をする人を持ち回りでやります。

そうすると、運営をする人は持ち回りでやるということはリーダーになるわけです。

すると、リーダーじゃなくてなんとなくで所属している人は、これはすごい目新しい話ではないんですけども、ただそこに居るだけということはなんか所属感がないんですけども、持ち回りでやるので、自分は今回、「めざし」にあたる付箋の数、週でピックアップする仕事の数をたくさん出しておこうかなとか、もしくはピックアップした仕事を月曜から木曜の間にどのくらい進捗したかなというのも全部付箋で管理するんですけども、その付箋で管理するというところをそのリーダーの人に1週間まかせるわけです。

そうすると、当たり前ですけども、この小さなグループですけどもそこのリーダーということは既に所属を一段超えて所属しているわけです。

というふうに「めざし理論」と運営管理というのを任せたということによって、1、2、3番めの集団所属欲求というのも満たしていく。

とくかく上から満たしていくことによって、常に、もしこれができなくても上の高次欲求でモチベーションが保てる。

こんなふうに僕は考えてやってきていました。

それでは、次の安全欲求についてお話をしていきます。

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