「断捨離仕事術」⑥機械的に捨てる

こんにちは、西田光弘です。

今回はより業務を良くしていく、仕事を捨てて行って、選別して行くと。

そのための疑似体験として今回、携帯、名刺、もしくは下着という触れられるもの、というお話をしていて。

今、携帯アドレスでお話を進めていっています。

そのステップ3です。

このステップ3は、2で決めた2割の、例えば200件だったので40件と決めてしまうのです。

40件と決めてしまったら、40件になるまで機械的に捨てていく、という風にやっていきます。

例えば携帯だったら、あ行からいきます。

あ行ならあ行、ここまでは機械的にやるのです。

大体こういうアドレスっておかしなものと言うか、こうなっているのです。

あ行が一番多い。

そしてあ、か、さぐらいまでが大体多いのです。

わ、とか少ないです。

わたなべさん、とか。

だから、少ないので、あ、とか、か、をまず数えるのです。

200件あるとしたらあ、とか、か、がもしかしたら30~50件ぐらいあります。

そしたらそのあ行はあ行だけでまた2・6・2にするのです。

ですので、50件あったら2×5の10件です。

あ行からは10件消す。

もう、消すのです、消す。

そして下着や名刺のように触れるものの場合は、2割、6割、2割の山を置く場所を作ってください。

最初はがさっと山のように置きます。

そして2割の場所、6割の場所、2割の場所、という風に置きます。

2割の場所は絶対残す。

ここまでは捨てる訳ない、という2割はここに置きます。

それから、こちらは絶対捨てる、という2割。

そして間のこの6割があります。

機械的にやっていきますので、あまり考えないというのがポイントです。

2割の人は一瞬で分かります。

それから捨てる人、一瞬で分かります。

悩むとしたら、残す、という風にしてください。

一瞬で分かりますので、悩んだら残す、これがルールです。

それではステップ4に進んでいきましょう。

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