小さな会社のレバレッジ③プレスリリースでメディアに取り上げられる?

こんにちは、西田光弘です。

今回は一連のビデオで、レバレッジということについてお話をしていっています。

レバレッジ、前のビデオでいろいろと挙げていきました。

お金、人、製造設備、販売経路、広告、広報というのがあると。

まだ他にもあると思いますので、ピックアップしてみてください。

では、このレバレッジというのをかけるとどうなるのかというのを想像してみたいと思います。

例えば、広報、広告をするとどうなりますでしょうか。

広報ではプレスリリースなんかを流します。

これは流したことがある人は分かると思んですけども、もう夢想・妄想しますね。

例えばこのままワールド・ビジネス・サテライトで取り上げられちゃうんじゃないだろうか、とか。

今あるんでしょうか、トレンドたまご、トレたまとか、とにかくテレビの番組に取り上げられちゃってメチャクチャにブレークしちゃうんじゃないだろうかというふうに夢想・妄想してしまう。

これがレバレッジをかけるときの気持ちだと思うんです。

製造設備を増やしちゃったら、この設備が止まらないくらいに売れちゃうんじゃないかなとか、人が来たら、人がどんなに働いても忙しくて追いつかないくらいになっちゃうんじゃないのかななんていうふうに夢想・妄想してしまうのが、レバレッジをかける前のモードなんじゃないのかと思います。

そして、じゃあ、どうなっていくのかというと、そうなっていく場合ももちろんありますし、そうなっていかない場合ももちろんあるわけです。

じゃあ、そうなっていく、なっていかないということにおいて、僕らのビジネスがどういうふうになっていく可能性を持っているのがレバレッジなのか、てこ効果なのかということです。

もう一回、シンプルに原点に還って整理してみたいと思いますので、次のビデオを観て、今お話をした妄想とレバレッジの原理についての比較を一緒に考えてみてください。

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