【小さな会社のアットマーク経営】②一人当たりという考え方

こんにちは、西田光弘です。

それでは、今回一連の動画でアットマーク経営についてお話をしていきますので、アットマークについてお話をしていきます。

アットマークというのは@、1つあたりとかいう表記に使いますので、これは1人あたりという風に置き換えてみてください。

1人あたりというのがアットマークなのだな、と。

では何が1人あたりなのかな、ということなのですが、よく経営で使うその指標の中で、いくつかあるのですけれども、経常利益、経常(けいつね)と呼んだりすることがあると思うのですけれども。

それから例えば営業利益とか純利益とか、それから粗利益とか、少し大きな会社になるとそういう何か、PLとかって言いますけれども、その中の数字を使って、1人あたりどれだけ儲かっているのか、なんていう風に言ったりします。

でも僕の1人の、小さな会社の経営の中ではそういう数字はほぼ扱いません。

一切、ではないですけれど、ほぼ扱わないです。

扱うのは、PLが分かる方、PLの商法の方、財務と商法とあるのですけれど、その商法の方のPL、損益計算書を思い出していただきたいのですけれども。

上から売り上げが入ってきて、何か色々変動費がビジネスによって違うと思うのですけれども、この上の方で変動費というのを引いて。

変動費というのは売り上げに伴う、ということなのですけれども、それを引いて残ったのが売上総利益と言います。

この売上総利益を1人、自分のビジネスに関わっているスタッフさん、社員さん、アルバイトさん、それからパートさん、こういう人の人数で割ったものがアットマークという風に呼んでいます。

「え、そうするとうちは結構パートさんがいっぱいいるよ」とか、「アルバイトさん、結構いるよ」とか、「社員さんはいないけどパートさんばっかりだよ」とか「その逆だよ」とか、色々な例があると思いますので、次はこのアットマークの算出についての人数の数え方についてお話をしていきます。

一人型の小さなビジネスの数字とお金の専門家、西田光弘がお送りしています。

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